オバマ大統領、メルケル首相、ハノーバーフェアにてABBの画期的なデジタルテクノロジーに触発される

独アンジェラ・メルケル首相と米国のバラック・オバマ大統領が、月曜にハノーバーフェアのABBブースを訪れ、ABBの画期的なスマートセンサを体験しました。

向かって左から、独アンジェラ・メルケル首相、米バラック・オバマ大統領、ABB CEO ウルリッヒ・シュピースホーファー、ABBアメリカ、リージョンプレジデント、グレック・シュー


2016年、4月25日、ハノーバー(ドイツ)、チューリッヒ(スイス)発- ABBのスマートセンサによって数億もの電気モータを初めてクラウドベースのサービスにつなぐことで、どのように、生産性を上げることができるのか、2人のリーダーに説明しました。

ABBのスタンドでは、メルケル首相とオバマ大統領は既に稼働している、あるいは新規の低圧モータに、スマートセンサを取り付け、効率を向上し、ダウンタイムを削減し、資金の節約をもたらすことができるのかについて説明を受けました。デジタルソリューションによって、低圧モータは初めて拡大するIoTSPに統合されるのです。ABBの CEO、ウルリッヒ・シュピースホーファーとABBアメリカ地域のリージョンプレジデント、グレッグ・シュー、ABBドイツのカントリーマネージングディレクター、ハンツ-ゲオルグ・グラッブに付き添われ、2人のリーダーはYuMiロボットによってスマートセンサが容易に低圧モータに取り付けられる様子を見学しました。

インターネットへのワイヤレス接続によって、モータのパフォーマンスデータが大画面に映し出され、計画外停止を回避し、エネルギー消費を削減できるのかを表示します。

「スマートセンサは、大陸間を超えた産業のデジタル化を可能にします。このセンサは、モータのダウンタイムを最大70パーセント削減し、寿命を最大30パーセント伸ばし、エネルギー消費を最大で10パーセント削減できるのです。もし世界中のすべての産業用電気モータに我々のスマートセンサを取り付けることができれば、削減できるエネルギー消費量は、大規模の発電所100基の発電量に相当するでしょう。」と、ABBのCEO、シュピースホーファー。

ハノーバーにおいて、このスマートセンサは、オバマ大統領、メルケル首相だけでなく、この導入により恩恵を得るであろう、幅広い産業のお客さまから、大いに注目されています。本製品は、年内に市場に投入される予定です。

ABBは、世界の約100カ国に135,000人の従業員を擁する電力技術とオートメーション技術のリーディングカンパニーです。環境負荷を最低限に抑えながら、お客さまの業務効率を最適化する製品、ソリューションの数々を、電力、一般産業、交通/社会基盤の各分野に提供しています。

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