スイスアルプスでの世界的記録樹立を支えるABBの技術

2016-06-01 – 2016-06-01 – アルプスを南北に貫き、世界最長、57キロメートルの鉄道トンネルとなるスイス連邦のゴッタルド基底トンネルがオフィシャルオープニングを迎えました。ABBは、この『世紀のプロジェクト』と呼ばれるトンネルの建設においてどのように関わって来たかを紹介すべく、スペシャルパビリオンをトンネルの北の玄関口であるRynächtに開設、ABBチェアマン、ピーター・ボーザー、CEO、ウルリッヒ・シュピースホーファーも駆けつけ、テープカットに臨みました。

トンネルのオープニングを記念してRynächt、そして南側の玄関口となるPollegioの2か所にスペシャルパビリオンが開設し、ABBがこのトンネル建設に供給してきたソリューションを中心に展示しています。ABB は、トンネルのインフラ全体への50ヘルツ電力供給のための主要電気機器、15.6メガワットと世界で最も強大な排気システム向けの電力供給および制御システム等を供給しています。


パビリオンでは、スイス国内のトンネルインフラ全体に対するABBの100年以上にわたる貢献の歴史、スイス連邦鉄道(Swiss Federal Railways:SBB)についても展示しています。1882年、ABBのスイス側の前身であるBBCが、ゴッタルド鉄道トンネルの電化、また、20世紀初頭にはSimplon、Lötschberg両トンネルの電化にも携わりました。

パビリオンの開所式に続いて、ABBヨーロッパ地域のプレジデント、バーナード・ユッカ―、ABBスイスのカントリーマネージングディレクター、レモ・ルドルフをはじめとするABBの代表が、スイス政府高官、スイス近隣国のリーダーとともに、ゴッタルド基底トンネルの公式オープニングセレモニーに出席しました。

6月4日、5日には、ヨーロッパで拡大する鉄道輸送の幹線となるこのトンネルの開通を祝うスペシャルプログラムの一環として、ABBパビリオンが一般公開されます。
ゴッタルドへのABBの貢献についての詳細は、特設サイト( Gottardo 2016 microsite 英語)をご覧ください。.

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