ABB 、アクセル・クーアをABBジャパンのマネージングディレクターに任命

2016-06-13

2016年6月13日東京発、– ABBは、トニー・ザイトゥーンの引退にともない、2016年10月1日付で、アクセル・クーアをABBジャパンのマネージングディレクターに任命しました。
クーアは、ABBに1991年に入社し、2010年よりABBオーストラリアのマネージングディレクターを務めています。それ以前は、ABBのグループアカウントマネージメントプログラムのヘッドを、そしてスイス、ドイツにおいてABBの発電、送配電事業のマネージメントを歴任しました。


クーアは、ドイツのオスナブリュック大学ならびにイギリスのコベントリー大学から機械工学の学位を取得しています。

「アクセルのオーストラリアでの素晴らしい貢献に対し、大変感謝しています。新しい任務でも引き続き彼とともに仕事ができることを楽しみにしています。トニーは、ABBジャパンで素晴らしい仕事を成し遂げてくれました。年末で引退となりますが、彼の引退後の健康と多幸を心より祈っています。」と、CEOのウルリッヒ・シュピースホーファーは述べています。

この任命は、ABBのリーダーシップ継承プランの一部であり、現在フィンランドのマネージングディレクターをつとめるタウノ・ヘイノラがオーストラリアのマネージングディレクターであるアクセル・クーアの後任となり、現在ディスクリートオートメーション&モーション事業(DM)のプレジデントであるペッカ・ティティネンが、ヘイノラの後任としてフィンランドのマネージングディレクターに就任します。また、DM事業のプレジデントとして、サミ・アティヤが新たにABBに加わります。

アティヤはアメリカ、ヨーロッパのシーメンスに18年間勤務し、2011年よりモビリティ&ロジスティクスディビジョンCEO、2008年から2011年はCTユニットのCEOをつとめました。それ以前は、シーメンスメディカルソリューションズインクおよびシーメンスビジネスサービスでマネージメント職を歴任しました。

「それぞれの任務の後継者を早い時期に任命することで、秩序だった引き継ぎを確実に行うことができます。また、これは当社において、長期的なリーダー育成が順調に機能していることを示しています。」とシュピースホーファーは述べています。

ABB について(www.abb.com) ABBは、世界の約100カ国に135,000人の従業員を擁する電力技術とオートメーション技術のリーディングカンパニーです。環境負荷を最低限に抑えながら、お客さまの業務効率を最適化する製品、ソリューションの数々を、電力、一般産業、交通/社会基盤の各分野に提供しています。

ABBジャパンについて (www.abb.co.jp)ABBジャパンは、ABBのグローバルネットワークの国内拠点です。ABBジャパンは、ABB株式会社と3つの合弁会社でグループを構成し、約750名の従業員、15都市にわたる販売/サービスネットワークを展開しています。日本国内において電力およびオートメーションに関する事業を、製造、販売、サービスの各分野で展開しています。








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