電力事業部 計画・プロジェクト部
計画グループ、石井響子が語る
ABBジャパンでの仕事と魅力
【あなたの仕事・役割は?】
お客さまからの技術的な問い合せやご要望に対する対応と、工場側とのやりとりが仕事のメインです。受注に結びつくまで、営業と二人三脚で仕事を進めていきます。スイッチギア(開閉装置)「PASS」シリーズは新しい製品ですが、最近は引き合いも増え、お客さまからの質問内容も共通している部分がだんだん把握できるようになりました。ですから工場に質問を投げる前に自分で調べられることは調べて、お客さまにスピーディに対応できるよう心がけています。
【具体的な活動パターンは?】
プロジェクトの引き合いが来てから受注するまでが、一つのパターンです。営業から新しい案件の話がくると、その内容を工場に伝えて見積りを依頼し、出てきた見積もりをチェックしてABBジャパンからお客さまに提出。その後、技術的な問い合せなどに対応し、技術面がクリアになれば支払いなどの商務条件の詰めに入り、すべてOKになって受注すると発注書を工場に送る──というパターンで仕事は進みます。
【グローバルに展開するABBグループの一員として】
グローバル企業の一員であることの最大のメリットは、どの地域にもABBの拠点があるということ。海外向けのプロジェクトを進めていて、何かあれば、すぐにその国のABB社員がサポートに駆けつけてくれます。いろんな国の人と話ができることも楽しいですね。スウェーデンでの製品トレーニングで知り合った人たちとはいまでもメールでの交流が続いています。一時の縁ではなく、いつかどこかのプロジェクトでいっしょに組んで仕事ができるといいですね。
【キャリアアップのチャンスは?】
私は2006年4月の入社ですが、入社1年目から大事なプロジェクトの見積りを任されるというのは、他の会社では考えられないのではないでしょうか。実戦を通じてキャリアアップを図れる、というのがこの会社のいいところ。仕事内容に関してはもちろん先輩や上司がきちんとチェックしてくれますが、先輩たちも新人の教育が本来の役割ではない。みんな自分の仕事を持っています。当然新人よりももっと忙しいのに、質問すれば快く対応してくれます。
【ABBジャパンについて】
全社での社員旅行があるなんて、いまどき珍しいと思います。この夏も社員全員で北海道へ行ってきました。その話を友人たちにしたら、日本の会社に勤めている人も驚いていました。旅行先では部門の違う人たちともいろいろ話をする機会もあり、とてもいい交流の場になりました。
2007-09-07更新