仕事を通じて高めあえるチームに

プロセスオートメーション事業部
制御・分析機器グループ、長妻正樹が語る
ABBジャパンでの仕事と魅力

【あなたの仕事・役割は?】
セールスチームの一員として、ABBの分析計をマーケットにいかに浸透させていくかが活動テーマになっています。セールスとはいっても、実際にはエンジニアとしての活動も兼ねた仕事ですね。お客さまから問い合せがあったときに、いちいち工場に照会していたのでは、時間がかかってしまう。自分でも可能な限り技術的な知識を身につけ、どんな要望にも現場で応えていけるように努力しています。「分析計に関してはABBジャパンの長妻に聞けばわかる」といわれるスペシャリストになることが目標ですね。

【具体的な活動パターンは?】
出社したらまずメールのチェックが毎朝の重要な作業です。お客さまからの問い合せに関する質問をドイツの工場に出しておき、その答えが返ってきていれば、整理してお客さまにフィードバック。その後は、電話やメールでコミュニケーションをとり、オーダーを受けて見積もりをつくったりというセールス活動が続きます。お客さまの開発部門などに実際に出向くことも多く、その間も別のお客さまからの問い合せなどが頻繁に届きますので、どこへ行くにもPCの携帯は必須ですね。

【グローバルに展開するABBグループの一員として】
私はABBグループの日本法人の一員ですが、ローカルの拠点で働いているという感覚がまったくない。大きなプロジェクトに関わっていると突然、イタリアのABBの担当者から連絡が入ってきたりする。「イタリアでも同じプロジェクトに別の製品で関わっているので、ちょっと情報を教えて欲しい」などと。ABB社員は世界中のいたるところで活躍していて、それまでまったく知らなかった国の社員との交流が突然始まることが、ABBでは少しも不思議ではないんです。そこが、ABBで働く大きな魅力ですね。

【キャリアアップのチャンスは?】
自分が何かを企画すると、それはマネジメントの人たちに必ず伝わります。しかも、ゴーサインがでるまでが非常に早い。稟議に回されて何カ月も待たされる、ということがまずない。社員一人ひとりの“意欲”を重視する姿勢の表れでしょう。その日の朝に提案したマーケットプランが、午後にはもう実行に移されているというケースも珍しくありません。

【ABBジャパンについて】
欧米の会社というと「個人主義」のイメージがありますが、ABBジャパンはチームワークをとても大切にしているのが特徴ですね。社員同士が常に情報を交換し、お互いにフォローし合いながら仕事を進めている。だから安心して働くことができます。私も後輩たちには、仕事を丸投げするようなことはせず、仕事を通じてみんなが能力を高めていけるようなチームづくりを心がけたいですね。そうして何かを達成したあと、その喜びをみんなで分かち合えるような仕事の仕方ができれば、最高だと思っています。

2007-05-15更新

Last edited 2007-05-14
    プロセスオートメーション事業部
    長妻正樹
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