ABBの組織は伝統的なピラミッド型ではありません。国境を超えた製品事業(ビジネスエリア)組織ごとの「縦糸」と、各国・地域の組織ごとの「横糸」が織り成すネットワークで経営されています。ABBで働くということは、ABBグループの国際的でダイナミックなネットワークに参加することになります。
1907年に日本初の事務所を開設したABB株式会社は、日本のビジネススタイルを熟知していますが、その経営にはABBグループの欧米流の最新モデルを取り入れています。例えば、組織はフラットで社長から新入社員まで役職は5つしかありません。また、ほとんどの社員が役職名でなく名前で呼び合っています。ABB株式会社はいつも、外資系企業と日本企業のベストミックスを追求しています。
 本社ビルの受付 |
 「スタッフフォイヤー」と呼ばれる打ち合わせスペースは、社内外のミーティングのほか、パーティなどのイベントにも使われます |